
4つの部位があるキャベツ 特徴に合わせた調理法を!
カットされているものも便利でおいしいですが、丸ごと買いのキャベツはさらにおいしいです。前回は葉物野菜を丸ごと買いするために、新鮮なものの見分け方や保存方法の2ステップについて解説しました。今回はキャベツを丸ごと味わうコツである、キャベツの部位別の使い分け方を紹介します。食感や味わいが違うので、特徴に合わせて料理をしましょう。
キャベツは大きく4つの部位に分けられます。
1、外葉
外側の葉は固めで、歯応えを楽しめます。細めに切って油で炒めたり、チーズや卵などのタンパク質と合わせたりすると、独特の青臭さが抑えられます。
2、内葉
内側の葉は、ほど良い食感と甘みがあり、何にでも使いやすいです。生で食べても、煮ても、炒めてもOK。蒸し煮やスープにすると、煮汁に甘みが出ておいしいです。
3、中心葉
最もやわらかく、甘みが強い部位です。サラダや漬け物、さっと火を通す料理に向きます。
4、芯
最も甘みが強いです。固いですが食物繊維が豊富です。漬け物や、薄く切ってみそ汁の具材などにも適しています。
以上がキャベツの部位です。続いて、外葉と内葉を使ったレシピを紹介します。
外葉を使った「キャベツのチーズおやき」
捨ててしまいがちな外葉も、細切りして炒めればとても食べやすくなります。ソースやマヨネーズなど濃いめの味をお好みでつけて、食べ応えは抜群!
【材料】(4人分)
キャベツ(外葉) 大2~3枚(300g)
Aピザ用チーズ 大さじ6~8(約60~80g)
A片栗粉 大さじ6
A桜エビ 大さじ2
A塩 少々
植物油 適量
【作り方】
1、キャベツは1cmくらいの細切りにする。太い茎の部分は薄く切る
2、1をボウルに入れ、Aを加えよく混ぜる。水大さじ3を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる
3、フライパンを中火にかけ油を引く。温まったら、2の1/4量を入れ、丸く平らにする。フタをして2~3分焼き、キャベツがしんなりしたら裏返す。フライ返しで押し付けながら焼く。両面にこんがりと焼き色が付いたら、器に盛る。残りも同様に焼く
【ポイント】
・キャベツの食感を生かすため、片栗粉の分量は少なめに。バラバラになりやすいので、フライ返しでまとめながら焼くのがコツです。
・好みで、焼き上がりにしょうゆやソース、マヨネーズをかけてもOK。
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キャベツは部位ごとに料理せよ! 丸ごと買いしておいしい 毎日食べても飽きないレシピ【外・内葉編】(Hint-Pot) - Yahoo!ニュース
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